【Style for me】に込めた想い

オンラインサロン立ち上げの経緯

なぜオンラインサロンをつくったのか

元々は女子アスリート体型が一番悩んでいると思っており、私が現役アスリート(元女子レスリング日本代表選手)の時は鍛えれば鍛えるほど、「入る服」がなくなっていく時代でした。

社会的にも「オシャレ」がご法度で「チャラチャラするな、だから勝てないんだ」と言われる時代。

自分が反旗を翻したかった

誰にも相談せずに決めた引退後の進路は、服飾デザインの専門学校。

2016年4月 日本初の女子アスリート向けアパレルブランド「KINGLILY」を立ち上げる

「インスタやブログで“着やせ”投稿を開始」

こんな体型でも服は楽しめる!ということを知ってもらうためにインスタ投稿を開始

▶️一般の方の悩みをたくさん聞くようになり、コーデを教える仕事を開始

その時「私服を着ざるを得ない人」の悩みや辛さを知った(アスリートはジャージでOK)

▶必ず耳にした言葉「周りの人はやせているのに…」「自分が太っているのが悪いんです…」

▶️世界は広いのにそこから見える世界しか見えていない「居場所が必要」だと感じた

居場所とは?

年齢、体型、服やコーデに悩み、自分には自信がない女性が「自分だけじゃない」というのを知ることができたり、

家族や友達など「近しい」からこそ相談しづらい体型の悩み、服の悩み、自分の好きなもの、ことを安心して話せる場所(匿名・程よい距離感)

そんな“コミュニティ”があっても良いのではないか

2018年2月、当時インスタで“着やせの神様”と呼ばれていたのでオンラインサロン「着やせの神殿」を発足

▶“着やせ”に特化した様々なサービスを展開

▶大きいサイズブランドとのコラボや監修を行う

“着やせ”という言葉が持つイメージ

2019年10月「どんな体型でもキレイに見えるコーデの魔法」書籍出版

サロンに在籍するメンバーが“体型に悩むすべての女性のために”と撮影に協力してくださり、実現した書籍出版でしたが、出版記念として開催したトークショーに着た観客の全員が「家族には内緒」で足を運んでくださっていました。

“着やせ”という言葉への世間の認識、偏見を痛感

2年間のサロン運営を経て

オンラインサロンを開設した当時はスポーツ経験者や30~40代の女性が多かったのですが、2年経過した現在は20~60代の女性が在籍しています。

年齢層も幅広く、着やせも好きだけど“自分の好きなものを着こなしたい”

“着たい服と似合う服が違う”、“年齢関係なく好きな服を着たい”

かつては学び舎だった「着やせの神殿」が今は挑戦!や自分にとっての最適解を探す場所と変化してきました。

2020年1月自分のためにオシャレを楽しむ「Style For Me」へ名称を変えて、新しい1歩を踏み出しました。

【Style for me】に込めた想い

このサロンで目指すもの

▶️自己肯定感をあげる

▶自分は服を楽しむことで変わった

「楽しめると知ったこと」で変わった

服は自分がまとうもの「自分」に目を向けることができるツール

「これが好きなんだ!」に気づくことも大きな進歩

このサロンの特徴

雑誌のモデルやインスタグラマー、インフルエンサーなどが着ている服。

可愛いな、着てみたいなと思うけど「私には無理」そう諦めていませんか?